内村浩美氏OB講演会開催

令和3年11月22日に、志布志高校松蔭会OB講演会が開催され、生徒・松蔭会関係者の合計約350人が受講しました。

今回の講師は、昭和54年第31回卒業の内村浩美氏で、先生は、愛媛大学紙産業イノベーションセンターセンター長(社会共創学部栄誉教授農学博士)であります。

講演会のテーマは、「お札の技術と新たな紙製品開発の可能性」と題して、お札や紙製品、紙の可能性等について、実際のお札製造の過程や紙のクイズや実験をしながらの大変興味深い内容となり、参加した生徒たちからは、驚きと大きな歓声もでていました。講演のまとめでは、志布志高校時代の経験・体験が将来の大きなチャレンジ精神の基礎となり、大学以降の研究開発の前向きな姿勢につながったと話されました。最後に、人は皆いろいろなことができる可能性を秘めており、目標に向けて可能性へチャレンジしてほしいとのエールをいただきました。

多用な中、貴重な講演ありがとうございました。




令和3年度活動事業方針

令和3年度8月7日の総会で、令和3年度の活動事業方針が承認されました。
会員の皆様のご協力をお願いいたします。

 

令和3年度 松陰会活動事業方針
令和3年度の松蔭会の事業方針を以下のとおりとします。
会員の皆様のご協力をお願いします。

区 分 項 目 内    容
1 学校支援 体育祭等学校行事への参加
同窓会入会式・卒業式・入学式
2 生徒確保の推進 3クラス確保に向けた生徒確保の推進
志布志高校の魅力発信・会員の声掛け
3 会員の親睦・交流
募金活動
チャリティGG大会の開催  12月 (新)
チャリティゴルフ大会の開催 3月(新)
チャリティ募金による財源確保
※各卒業年度代表者会を開催していきたい。
4 支部との連携 支部総会への役員参加
志布志高校の現状報告
5 地域貢献 地域行事等へ参加
6 情報発信 ホームページの活用
行事お知らせ
リレー随筆・リレーインタビュー
ラインアカウント登録推進
松蔭会だより(有料)の年2回発行

■松蔭会のホームページ

母校の現在の様子や同窓会活動のご案内、また同窓生の交流の場として、役にたつことを願っています。全国の皆さんからのお便りや写真をお待ちしています。
松蔭会ホームページ https://shouinkai.com

■松蔭会LINE(ライン)公式アカウント

携帯スマホに情報が送信されてくる「LINE公式アカウント」のサービスを始めました。
身近な情報を定期的に配信することで会員から親しまれる松蔭会を目指します。
QRコードを読み込んで「ともだち登録」お願いします。

令和3年度松陰会役員名簿

令和3年度の松陰会役員名簿です。

令和3年8月7日の総会で承認されました。
任期は2年間となります。

令和3年度 松蔭会役員

役 職 氏 名 卒業年
名誉会長 一木 弘文 昭和31年第8回卒
会 長 樺山 弘昭 昭和53年第30回卒
副会長 古垣 成子 昭和41年第18回卒
川畑 充子 昭和42年第19回卒
久徳 博文 昭和49年第26回卒
上原  登 昭和50年第27回卒
内村くみ子 昭和50年第27回卒
木村 裕子 昭和50年第27回卒
二見いすず 昭和50年第27回卒
武石 裕二 昭和52年第29回卒
若松 茂富 昭和54年第31回卒
上村 雅彦 昭和55年第32回卒
監 事 栗田 力 昭和37年第14回卒
監 事 坂元健二 昭和51年第28回卒

 

学校事務局

役 職 氏 名
学 校 長 國生 勝海
教 頭 平田千代子
事 務 長 池 珠美
事 務 局 徳永 洋輔
事 務 局 立山 剛大
事 務 局 宮ノ下幸博

 

 

松蔭会「志(こころざし)の盾」引き継ぎ

今年の総会は、昭和56年卒の皆さんが準備をしていただきありがとうございました。

総会では、当番期の交代式があり、昭和56年卒から昭和57年卒へ引き継がれました。

昭和57年卒の皆さんは、令和4年8月6日開催予定の松蔭会総会及び懇親会の準備等の当番をお願いします。

 

慰霊祭を開催

総会当日は、松蔭会「英魂碑」慰霊祭の神事が執り行われました。

今年は、これまで松蔭会の活動運営に、ご尽力いただきました原田實名誉会長様や川井田幸一様他のご逝去の訃報をお聞きしておりました。皆さまと一緒にご冥福をお祈り申し上げ、追悼の意を表したいと思います。

 

令和3年度総会が開催されました

令和3年8月7日に松蔭会総会が開催され、令和2年度の事業報告並びに決算について承認をうけました。また、令和3年度事業計画や予算についても、承認されました。

令和3年度事業方針では、会員の親睦交流として、チャリティGG・チャリティゴルフ大会の開催が決定しましたので、各卒業年度代表者会を開催して準備を進めてまいります。

 

当番期について

令和2年8月28日(金)に、松蔭会本部役員会が開催され、当番期の交代式がありました。

今回の役員会については、昭和55年卒が担当されましたが、松蔭会「志の盾」の引継ぎがあり、次年度は、昭和56年卒が当番となります。

昭和56年卒の皆さんには、令和3年8月7日開催予定の総会・懇親会の担当としてよろしくお願いします。

 

なお、今後の予定は、2021年(令和3年)→昭和56年卒

2022年(令和4年)→昭和57年卒

2023年(令和5年)→昭和58年卒

2024年(令和6年)→昭和59年卒 となります。

総会に代わる松蔭会本部役員会が開催されました。

令和2年8月28日(金)に、松蔭会本部役員会が開催され、事業の会務計画、収支計画が決定しました。

今年度の松蔭会総会は、コロナ感染症防止対策のため中止となり、本日開催された、本部役員会の決定事項が総会の議決となります。

役員会では、令和2年度から「松蔭会同窓会だより」の一部見直しや新たな情報発信として、ホームページを制作し活用していくことが決定しました。

なお、役員改選もあり、新たな体制がスタートしました。

創立110周年記念事業の実行委員会が開催されました。

令和2年8月28日(金)に、創立110周年記念事業実行委員会代表者会が開催され、事業の会務報告、会計報告等がなされました。
110周年事業では、学校の教育改善補助・クーラー設置補助に活用してほしいとして、900万円が学校へ寄付されることになり、当日は、実行委員長から目録が贈呈されました。